いじめは学校へ相談する

いじめをなくすことができるのは保護者です。
いじめが分かった場合には、学校へすぐに相談しましょう。
いじめというのはそのままにしておくと、自然に無くなるというようなものではありません。
だんだんいじめはエスカレートするため、大切なのは初期対応です。
いじめであるということが子供同士の問題でなった場合には、保護者が率先してすぐに学校に相談する方がいいでしょう。
大人に話してもいじめがさらにひどくなる、いじめは無くならないということで、子供の方がじっと我慢するというような場合も中にはあるかもしれません。
しかしながら、そのままにしておくといじめはだんだんひどくなるため、対応を早く行うことが必要です。

いじめの場合は、数人がグループの中で誰かを何らかの理由でいじめると、いじめは悪いものであると最初は考えていたような子供たちも理由がいじめられる子供にあるのだろうと考えるようになって、だんだん全員が同調してきて、いじめをする子供の数が多くなってくるのです。

いじめはそのままにしておくとだんだんエスカレートするため、いじめに同調する子供が少ない時の早い段階で対応することが必要になってきます。
いつもと変わったことがあれば、このようなことがあったため子供の様子をみて欲しい、と言う程度は学校にこまめに連絡して伝えておくようにしましょう。
本サイトでは、どうすれば防げるか、加害者をかばう、学校側が対応しない、についてご紹介します。